さて、お馬さん達も復帰へ向けて続々と。
○マイネルトラヴェル(BRF真歌→札幌競馬場)
マイネルトラヴェルは、真歌トレーニングパークで順調に仕上げられ、先週の半ばには実戦並みのスピードを出す追い切りを消化。直後に控えていたMチャールズにあっさり交わされてしまったものの、自身の動きとしては及第点です。育成主任は「少し重い感じがしたのでテンからびしっとやった。思っていた通りが負荷がかけられてまずまず満足している」と話していました。1日(金)に札幌競馬場の柴田光陽厩舎へ。開幕週の白鳥大橋特別・ダート1700mで復帰予定です。
8/6 札ダ 良 助手 66.2-51.5-38.6-12.4 (6)一杯に追う 乗り込み不足
8/10 札ダ 良 助手 87.8-71.3-56.6-42.4-12.8 (8)馬なり余力
特別登録:
8/16(Sat) 札幌11R 白鳥大橋特別 ダ1700 津村 27頭
(フルゲート13頭)
白鳥大橋特別というとダ1000のレースというイメージなんだけどなぁ。それはさておき。
テンからビシっとやった……抑え切れなかっただけじゃねーのかw とか言うてみたり。実際問題、古馬になってからは真歌で苦笑いされながら話を聞くことばかりだし。「物見が凄い」「抑えるの大変」と。
今回は行けないので、ウインズ汐留でのんびり眺めさせてもらいますぁ。
○マイネルヴルメリオ(BRF鉾田)
マイネルヴルメリオは、ビッグレッドファーム鉾田で調整中。坂路でキャンター900m1本の運動をしています。2日(土)に4ハロン51秒を、5日(火)には53秒のタイムを出しました。ワンペースな脚質ながら、テンから飛ばしても終いまできっちり粘れるスタミナがあります。飼い食いも良く、見るからに体調が良さそうです。骨瘤も落ち着いた状態。先日の計量では543キロでした。
うんうんよすよす。この調子だと復帰は馬房次第な感じですな。
○マイネルクロッシュ(BRF明和)
マイネルクロッシュは、ビッグレッドファーム明和で調整中。昼夜放牧に入れて疲労が回復。集牧時の際にも素軽いフットワークで戻ってくるほどになりました。目の輝きや放牧地での機敏な動きを見ていると、到着時は相当疲れていたことが判ります。この様子を見て先週から調教を開始しました。2日(土)にはMジェネシス、Mレクシスと馬体を併せましたが、休み明け初の追い切りとはいえ、動きの良い2頭にまったくひけを取りませんでした。デビュー戦こそ結果は出せませんでしたが、能力の高さを感じさせる内容です。このまま進めていきます。
無理にでも1度使ったことで、仕上げ易くはなっているだろうけど。ただ、トレセンの調教だと母の体質の弱さが顔を出した、というならちょっと嫌な感じもするけどね。
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