2007年10月30日

毎週毎週

という嬉しい悲鳴状態になってきた。逆に春のようにまた2頭同日別場で被る、なんてこともありそうだ。今は3頭共に期待できる状況だからねぇ。

○マイネルトラヴェル(栗東)
24日(水)、真歌トレーニングパークから、栗東の柴田厩舎に移動しました。到着直後に若干の熱発がありましたが、翌朝にはすぐに治まって予定通り角馬場でのキャンター調整を始めています。28日(日)には坂路で55.1秒をマーク。気合乗りが良く、油断すると持っていかれそうな手応えです。追い切りの動き次第で、今週か来週、京都のダート1800mに出走する予定にしています。

今週って……日曜か、ホッ
来週でいいので、1つ叩いて目指せ北國新聞杯で。いや、さっさと勝ってWSJSでも良いんですけどね。1000万はダート中距離の特別戦が少ないなぁ。降級してるので平場では旨味が無い。1000万のハンデ戦だと軽くはならないだろうけど。

○マイネルヴルメリオ(栗東)
福島9Rのパドックの周回を終え、馬場に入ったところでイレ込み始めます。内ラチ沿いを歩き、ゴール板からキャンターへ移るまでは順調だったものの、返し馬でジョッキーが落馬。4コーナーあたりで放馬してしまいます。2コーナー1200mのスタート地点で折り返し、スピードを上げて再びバックストレッチを駆け抜け、4コーナーの待避所に向かい、輪乗りに加わったところを係に捕まります。馬体検査の結果、疲労が著しく、競走除外の憂き目に遭いました。次走については検討中です。

no comment.


posted by しんぷるわーど at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 出資馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やっと理解した

福永が五十嵐にキレたのと、外の各馬が被害受けまくったのは別の話なのか。

エイシン降着→デルタブルースと併せる形で、急に外に斜行し外を回した何頭もが被害受ける。この件にバルクは無関係。

カンパニー→バルクが外にヨレてきて、内に行こうとしたがバルクと一緒にサムソンが外に来て行き場が無くなりもう一度外へ出さざるを得なかった。バルクの外へのヨレ方が急と言えば急だったが、サムソンも連れて斜めに走ってる訳で豊がまっすぐ走らせてりゃ……ねw

ということで、カンパニーが邪魔されたのはバルクとサムソンだけなので、サンスポの報道のように全部の被害がバルクにあるというのは間違い。

で、個人的な感想としては、先行馬が内を避けた為に雁行鶴翼の陣状態となっていた、その真ん中に突っ込んで行って2頭揃ってヨレてこられての不利受けて激怒ってなぁ……イチかバチかで突っ込むのなら解かるけど。ワタシとしては、お前デイリー杯で急にヨレて進路塞いでから大失速しといてコレかい!と言いたくなるw
posted by しんぷるわーど at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。