2007年10月12日

Yodo destination campaign

同じ競馬場で1日2頭出走なんて滅多に無い機会。それだけでワクワク。でも、いつもイレ込み過ぎて1頭のレースを見るだけでヒーヒー言ってるだけに、メインレースの頃には……帰る頃には……一体どうなっているのでしょうか。

○マイネルヴルメリオ(栗東)
10/13(Sat) 京都7R 3歳上500万下 1枠1番 佐藤哲三 55.0

@競馬ブック
本紙の見解:マイネルヴルメリオが対抗。
馬柱の短評:この相手なら
坪憲師:カッとした気性だから、休み明けの今回は実戦での折り合いが鍵だろうね。
未勝利勝ったばかりの馬が上位人気となるくらいのメンバーなので、こちらも上位人気となるのは間違いないでしょう。でも、休み明け緒戦で馬体のデキよりも気性面の方が気になります。実際、帰厩してからほとんど(全く?)坂路には入ってません。これまでは絞り込むのに負荷を考えて坂路→コースというパターンでしたが、坂路だとカーッと行ってしまうのを憂いての調整だったのだと思っています。それがレースに行ってどうでるか。最内枠、蓋を開けてみないとどうなるかは全く読めません。

○マイネルフェスタ(美浦)
10/13(Sat) 京都11R デイリー杯2歳S(Jpn-II) 4枠4番 武幸四郎 55.0

@ラフィアン公式
13日(土)、京都11Rのデイリー杯2歳S・芝1600mに出走します。10日(水)の追い切りで馬場状態の良かった内を選んだのに終いのタイムがかかったのは、以前から単走では動かない特徴があり、それを踏まえて気合いを乗せた結果、思った以上に反応してテンが速くなったためです。状態は良好。相手なりには走りそうな感じがしています。力試しの一戦。

@競馬ブック
馬柱短評:相手なりのタイプか
調教短評:幅のあるドッシリした馬体が一戦毎に引き締まってきた。意欲的に飛ばしていって一杯に追って力強いストライドを見せた。
伊藤助手:(素質あり) 前走は本来の切れ味を見せてくれた。もともと期待している素質馬。外回りでも1600メートルは少し忙しい気がするし、相手も強いが、楽しみの方が大きい。
この内枠はいい。さらに内の馬は控えるタイプでもないので、ロスなく回ってこれそうです。まさに伸るか反るかで4角でいかに勢いを付けて回ってくることができるかが鍵。今年の30勝中、メインレースで8勝(武豊・岩田の次、同じ8勝も2着の差でアンカツに続く関西4位)の鞍上だけに、そこはうまくやってくれるものと信じます。不器用なタイプだけに、直線で行き場を変えなきゃいけない形になると辛いですが。


posted by しんぷるわーど at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 出資馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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